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December 11, 2005
[music (japanese)] Flipper's Guitar - カメラ・トーク
昔聞いていたものを再評価してみよう!シリーズ第二弾。
フリッパーズ・ギターの2ndアルバム『カメラ・トーク』(1990)です。
カメラ・トーク
- 恋とマシンガン
- カメラ!カメラ!カメラ!
- クールなスパイでぶっとばせ
- ラテンでレッツ・ラヴまたは1990サマー・ビューティー計画
- バスルームで髪を切る100の方法
- 青春はいちどだけ
- ビッグ・バッド・ビンゴ
- ワイルド・サマー/ビートでゴーゴー
- 偶然のナイフ・エッジ・カレス
- 南へ急ごう
- 午前3時のオプ
- 全ての言葉はさよなら
正直、フリッパーズに関しては“再評価”というのは個人的には変な話でして。
というのも今でもよく聞いてるし、もはや私の音楽的血肉と化している部分もあるので。
それ程までに当時は聞きまくりましたし、未だに聞いてます。
それまでは比較的ギターの歪んだゴリゴリのROCKこそがカッコいいと思っていましたし、好んで聞いていたのですが、彼らが初めて「POPSだってカッコいい」「歪んでないギターでもROCKはできる」ということを教えてくれました。
また彼らの影響で、それまではビートルズ、ストーンズ、ツェッペリンなどの王道ロックで留まっていた音楽に対する“掘下げ作業”(要するに中古レコード屋通い)も、ソフトロック、ブラジル音楽、ジャズなどに幅を広げ、加速したような気がします。
あ、そういえば私自身のファッションが英国寄りになってきたのもこの頃だな・・・
まぁ、要するにライフスタイルにまで影響を及ぼしちゃったって事ですね。スゲー(笑)
てなわけで、オススメの曲は全部!と言いたいところですが、強いて挙げると『ビッグ・バッド・ビンゴ』と『偶然のナイフ・エッジ・カレス』。
posted by kanegon : December 11, 2005 02:17 AM
