« イチローすごい! | main | 野口英世 »

October 03, 2004

[music (overseas)] Weezer - Video Capture Device 1991-2002

Weezerが大好きである。
Weezerを聞くと無性にギターを轟音でかき鳴らしたくなる。まぁ、その兆候は他のアーティストでも見られるが、Weezerは特に。

という訳で、Weezer初のDVD作品『Video Capture Device 1991-2002』(海外版)を買いました。

Video Capture Device 1991-2002
weezer-vcd.jpg
    PLAY ALL
  1. アンダン~ザ・スウェター・ソング*
  2. アンダン~ザ・スウェター・ソング - オルタネイト・テイク
  3. "ウィーザー・ゴーズ・トゥ・ニューヨーク": ザ・メイキング・オブ・ザ・ブルー・アルバム
  4. イン・ザ・ガレージ - ライヴ
  5. バディ・ホリー*
  6. ジェイミー - ライヴ
  7. バディ・ホリー・ニュース
  8. サクション - 1995年春 / ツアー・アクション
  9. セイ・イット・エイント・ソー*
  10. セイ・イット・エイント・ソー - ビハインド・ザ・シーン
  11. セイ・イット・エイント・ソー - ライヴ・オン "レイト・ナイト・ウィズ・デイヴィッド・レターマン"
  12. ウィーザー・ゴーズ・トゥ・ヴァンナイス: ザ・メイキング・オブ・ピンカートン
  13. エル・スコルチョ(ディレクターズ・カット)*
  14. エル・スコルチョ - ライヴ
  15. ザ・グッド・ライフ*
  16. ザ・グッド・ライフ - ビハインド・ザ・シーン
  17. ピンク・トライアングル (予算ゼロ手作りスタイル)*
  18. ピンク・トライアングル - ライヴ・アンド・アコースティック・アット・ショアクレスト・ハイスクール
  19. マイケル・アンド・カーリ - ライヴ・アット・ザ・パレス、ロサンジェルス
  20. マイ・ブレイン - ライヴ・イン・サンタ・バーバラ、カリフォルニア
  21. アウトログ
  22. ストゥーピッド・フレッシュ - グリーン・アルバム・プリプロダクション
  23. ハッシュ・パイプ*
  24. ハウ・ノット・トゥ・ドゥ・アン・インタビュー
  25. アイランド・イン・ザ・サン(マルコス・シエガ・ヴァージョン)*
  26. アイランド・イン・ザ・サン(スパイク・ジョーンズ・ヴァージョン)*
  27. フォトグラフ*
  28. ドープ・ノーズ*
  29. ドープ・ノーズ - ビハインド・ザ・シーン
  30. ユーロトラッシュ
  31. テイク・コントロール - ライヴ
  32. フォール・トゥギャザー - プリ・ショウ・ウォームアップ
  33. キープ・フィッシン*
  34. スロブ(低予算インディ・スタイル)*
  35. プロディジー・ラヴァー - デモ・セッション
    *プロモーション・ビデオ
    RAW NUGETTS
  1. ジ・アンサー・マン(1991年秋)
  2. マイ・ネーム・イズ・ジョナス - ライヴ(1992年8月16日)
  3. ララバイ・フォー・ウェイン - ライヴ・アット・クラブ・ダンプ、ハリウッド(1993年8月29日)
  4. アンダン - Y-100 ソニック・セッション(1997年6月20日)
  5. マッド・カウ - アコースティック・ウォームアップ(2002年春)
    TV ADVERTISEMENTS
  1. 『ウィーザー』 TVスポット(1994年春)
  2. 『ピンカートン』TVスポット(1996年9月)
  3. 『ザ・グリーン・アルバム』TVスポット(2001年春)
  4. 『マラドロワ』TVスポット(2002年5月)

いやぁ、長い長い。約3時間、どっぷりウィーザー漬けになれます、このDVD。
しかし、こんなに長いのにチャプタ飛ばしができないのはいかがなもんかと・・・輸入版だからか?(笑)

内容はといいますと、PV映像ありライブありレコーディング風景ありPVメイキングありちょっとしたオフショットありとてんこ盛り。
特にオフショットはメンバーのおちゃめっぷりが微笑ましいです(笑)

実はこのWeezer、個人的にはアイドルバンド的なイメージが強くて、昔は敬遠してたんですよ。(初期Blurもそうだったな・・・)
挙句にイギリスのバンドだと思ってたし。。。
まともに聞くようになったのはここ2年ぐらいかな?
だもんで今まであんまり動くウィーザーを目にする機会がなかったわけですが、今回改めてみてみると・・・やっぱ凄いですね、ボーカル&ギターのRivers Cuomoの存在感が。
ちっちゃいしメガネだし見た目ヘタレっぽい(失敬)のに、独特のオーラが出てます。
ライブでの存在感はもとより、オフショットでもはしゃいでるメンバーを尻目に一人で本を読んでたり、モニターに向かってたりする姿が非常に印象的。
良くも悪くもウィーザーはリバースのバンドだって事を再認識。(ネガティブな意味でなく)
ちなみに数年前のサマーソニック出演後に街中でリバースに遭遇した知人によると、やっぱ変だったそうな。

さて、そんなウィーザー、そろそろ新譜出してもいいんじゃないかなぁって気がするんですが・・・リバースまた引き篭もってる?

嗚呼しかし、ギター弾きてーー!(笑)

posted by kanegon : October 3, 2004 11:42 PM

comments

post a comment

コメント登録機能が設定されていますが、TypeKey トークンが設定されていません。